こんにちは、IBJ系列の結婚相談所で2021年から1年11ヶ月間活動。素敵な奥さんと出会い、2023年に無事成婚退会することができた、りん太郎です。
皆さんは「33歳の壁」というワードをご存じでしょうか。
「33歳の壁」は婚活中の女性にとって大きな転換点となります。
婚活中の女性は可能な限り33歳になる前に婚活を終えることを目標にすることが重要です。
本日は「33歳の壁」について解説したうえで、どのように33歳の壁を乗り越える為には何が必要かを語っていきたいと思います。
33歳の壁とは?
「33歳の壁」とは女性の婚活において、この年齢(33歳)を超えると結婚への難易度が一気に上がってしまう「結婚年齢(婚活年齢)のデッドライン」と言われています。
33歳を迎えるとお見合いの成立率が32歳の時より目にみえて悪くなります。
なので、20代、30代の皆さんはできる限りこの年齢に近づく前に婚活を終えてしまうのが良いでしょう。
また、33歳を超えてしまった人でも将来の結婚を考えているのであれば、少しでも早く婚活をスタートするのが成功への第一歩だと思います。
- 33歳の壁がある聞きましたが、32歳と比べて本当に婚活に影響ってあるのでしょうか?
-
はい、影響はあります。主な理由として出産適齢期が関係していると言われています。
33歳になったから必ずしも婚活が難航するわけではありませんが、一定数33歳という年齢を基準に婚活している男性もいらっしゃいます。
ですので、婚活は早め早めにで取り組んでいくのが良いかと思います。
なぜ33歳なのか
結婚の目的は人によって様々ではありますが、大きな1つの理由に「子供」が欲しいという男性が大多数いらっしゃいます。
そんな中、33歳というのは子供(第一子)を産むのに最適な年齢のギリギリラインであると考えている人が多いのです。
高齢出産に該当する年齢が35歳(第一子)です。
高齢出産には、流産率や病気発生率の増加などのリスクが伴いますので、33歳で結婚、34歳で子供を作ればギリギリ高齢出産には該当しないと考え、この年齢を足切りに婚活する男性が多くいます。そのため、33歳を超えると婚活の難易度が一気に跳ね上がるのです。
33歳の壁を超えてしまったらどうする
マッチングシステム型の結婚相談所では、共通のシステム(アプリ等)を使ってお見合い相手を検索し、お見合いを申し込むのが一般的です。
先程お話した通り、検索条件を33歳以下で設定して検索をする男性会員が多いことから「33歳の壁」を超えてしまうと婚活の難易度が上がります。
そのため「33歳の壁」を超えてしまったら、婚活戦略を切り替えていく必要があります。
ではどのような婚活戦略で挑むのが良いのでしょうか。

33歳は結婚を考えるうえで、一つの節目になります。
有利に婚活を進めるならできる限り早めに取り組む事をおすすめします!
今すぐに行動する
今こうしている間にもあなたは年を重ねています。
将来の結婚を考えているなら、1日でも早く婚活をスタートするが大事です!
まずは行動しましょう!



どこで活動したら良いか分からないという人には、IBJの結婚相談所がおすすめです。私も実際にここで活動して、成婚する事ができました!
記事にもまとめていますので、興味のある方はぜひご覧ください!


年齢が一回り以上、上の世代を狙う
「33歳の壁」を超えると同世代との婚活は難航することが予想されます。
しかし10歳以上年齢が自分より上の人を狙えば、お見合いは成立しやすくなります。
また、34歳になると検索される機会が減り、お見合いの「申し受け件数」が大きく減少します。
そのため自分からお見合いの申し込みをしていくことも大切になります。



一回り上の40代男性の視点から見れば、33歳の女性はまだまだ若いという事です!
- 二回り上の世代を狙うのはどうですか?
-
あなた自身が年齢差を気にしていないなら「あり」だと思います!
お見合いの成立率はさらに上げると予想できます
外見を磨く、プロフィール写真を見直す
3、3歳を超えるとお申し受け件数が減るため、少しでもお見合いの成立率を上げましょう。
お見合いの成立率を上げる重要な要素はプロフィール写真です。
「人間は内面」これは確かに大事ですが、まずは会ってもらえなければ内面を知ってもらうこともできません。
プロフィール写真を変えただけでお見合いの件数が大幅に増加したという話は珍しくありません。
今のプロフィール写真で活動が上手くいっていない方は、一度撮りなおしてみる。
もし自分のスマホで撮影した写真を使っている方は一度プロの写真家さんにお願いしてみる等してみると良いと思います。



婚活アプリ、結婚相談所どちらでも言える事ですが、プロフィール写真は本当に一番重要な要素だと思います。ここは一番気合を入れていきましょう!
内面を磨く
若さという武器は失われつつありますので、内面を磨いて少ない出会いのチャンスをモノにできるようにしましょう。
結婚相談所は結婚を目的に入会している男性の集まりなので、お見合いが成立してしまえば(出会えて)、あとは気配り・トーク力等の人間力でカバーすることが可能です。
皆さん恋人ではなく、結婚相手(人生の伴侶)を探しています。楽しい結婚後のイメージができるお相手を男性も選びたいと考えて婚活をしていますので、20代の方にはない大人の魅力で戦っていきましょう!
年収をあげる
昨今では共働きを希望する男性が増えています。
以前は女性の年収は気にしないという男性会員が殆どでしたが、今は男女平等で家事・育児も分担の時代、女性であっても年収が一定水準を超えている「正社員」である場合は婚活を有利に進めることができます。
※年収1000万円以上など高すぎる年収は男性側もお見合いを申し込みずらい等、逆効果の場合もあります。



平均年収が横ばいの昨今では共働きが主流になりつつあります。
男性・女性の両方が高収入の「パワーカップル」というワードも一時期流行りましたよね
DINKS(ディンクス)や子供を希望しない人を狙う
皆さんは「DINKS(ディンクス)」というワードをご存じでしょうか。
「DINKS(ディンクス)」とはDouble Income(共働き) No Kids(子供をもたない)の略で、共働きで子供を望まない夫婦の事を指します。
「2人の時間を楽しみたい」「経済的に子供を育てるのが難しい」など理由は様々ですが、結婚相談所を利用する男性は収入に余裕のある方が多いため、前者の「2人の時間を楽しみたい」という考え方でDINKS(ディンクス)を希望する方が多いのではないでしょうか。
このように結婚相談所には少数派ですが、子供を望まないという男性も一定数います。その方たちにとって33歳の壁はあまり関係がなく、そのような考え方の層を狙っていくの戦略的に良いかと思います。
ただし、子供の希望欄が「どちらでもいい」になっている男性会員には注意が必要です。
出会いの間口を広げるために「どちらでもいい」にしているだけで、実際は子供が欲しいと考えている男性も多いためです。



少数派ではありますが、狙っていく価値はあると思います
しかし、あなた自身が子供を欲しいと思っているならこの戦略は使えません。
会員の年齢層が高めの婚活サービスを利用する
20代女性会員の割合が多い婚活サービスを利用しては33歳を超えた方の婚活は不利になってしまいます
マッチングアプリは20代の利用が多いので、結婚相談所などの年齢層が高い部類のサービスを利用した方が、ライバルとの条件も同じとなるため婚活はうまくいきやすいと言えるでしょう。
例えば結婚相談所サービス「IBJメンバーズ」では、活動女性のメイン年齢層は30歳~34歳が39.5%、35歳~39歳が31.3%と実に70%以上が30代の会員です
こういった場で活動すれば、お見合いの成立率、成婚率を高めていけます



婚活サービスを選ぶ際は、自分が有利に戦える媒体を選ぶように心がけましょう!
私も利用していた「IBJ系列の結婚相談所」はサポートも手厚く本当におすすめです!
資料請求や相談は無料で行えます
興味のある方は一度資料請求だけでもしてみるとどういったサービスかが詳しくわかります
まとめ
以上、「33歳の壁」についての説明とその対策について解説しました。
「33歳の壁」は実際にあって、この年齢を境に婚活の難易度が上がるのは事実です。
しかし、婚活戦略を変更して活動していけば成婚を勝ち取ることは十分に可能です。
とにかく1日でも若いうちに婚活していくことが一番大切ですので、考えるよりまずは行動するをおすすめします。
また、行動してみても婚活が中々うまくいかないという方は、今の婚活方法、婚活アプリ、結婚相談所が自分にあっていない可能性が高いです。
世の中には色んな婚活サービスがありますので、別の方法を一度検討してみてください。
ちなみに私はIBJ系列の結婚相談所で婚活して、素敵な奥さんと出会う事ができました!
資料請求やオンライン面談、来店しての面談は無料なので、興味のある方はぜひ1度検討してみてください!