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プロフィール戦略

結婚相談所のプロフィール写真|選ばれる撮り方・服装・スタジオ選びを経験者が解説

結婚相談所のプロフィール写真の撮り方を成婚退会した経験者が徹底解説。スタジオの選び方、男女別の服装・表情のコツ、年代別のポイント、撮影前チェックリストまで完全ガイド。

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婚活のプロフィール写真はなぜ重要なのか

結婚相談所での活動において、プロフィール写真は最も重要な要素です。結婚相談所の基本をこれから調べる方も、すでに入会を決めている方も、まず知っておいてほしいのは「写真の出来がすべてを左右する」という事実です。

筆者はIBJ加盟の結婚相談所で約1年11ヶ月活動し成婚退会しましたが、その経験から断言できるのは、「プロフィール写真の出来で、お見合いの成立数が大きく変わる」ということです。

IBJ-S(IBJの会員検索システム)では、検索結果に表示されるのはまず写真と基本プロフィールです。お相手はわずか数秒で「もっと詳しく見たいかどうか」を判断します。つまり、写真が第一関門であり、ここを突破できなければ、どれだけ素晴らしい自己PR文を書いていても読んでもらえません。IBJメンバーズの詳細レビューでも触れていますが、IBJ系の相談所では写真の重要度が特に高いと感じました。

実際、筆者が活動初期に自分で撮った写真を使っていた頃と、プロのスタジオで撮り直した後では、お見合い申し込みの承諾率が約2倍に改善しました。

スタジオ撮影 vs 自撮り・知人撮影の比較

プロフィール写真を用意する方法は主に3つあります。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

項目スタジオ撮影知人による撮影自撮り
写真のクオリティ非常に高いカメラの腕次第低くなりがち
照明・背景プロ仕様で最適場所に左右される不安定
表情の引き出しカメラマンがリード限界がある不自然になりやすい
ヘアメイクセットプランあり自分で準備自分で準備
費用10,000〜30,000円ほぼ無料無料
おすすめ度強くおすすめ条件付きでOK非推奨

結論として、結婚相談所で活動するなら、スタジオ撮影を強くおすすめします。費用はかかりますが、お見合い成立率への影響を考えると、最もコスパの良い投資です。

知人に一眼レフを持っている写真好きの方がいて、屋外の自然光で撮影してもらえるなら、それでも十分なクオリティが確保できる場合もあります。ただし、自撮りだけは避けてください。距離感や角度の不自然さがどうしても出てしまい、相談所のカウンセラーからもほぼ確実に撮り直しを勧められます。

写真スタジオの選び方

婚活用プロフィール写真を撮れるスタジオは数多くありますが、以下のポイントで選ぶと失敗が少なくなります。

1. 婚活専門(または婚活プランあり)のスタジオを選ぶ

一般的な証明写真のスタジオではなく、婚活用の撮影プランを専門に持っているスタジオを選びましょう。婚活専門のスタジオは「どんな写真がお見合い成立率を高めるか」を熟知しており、表情やポーズの引き出し方も的確です。

2. ヘアメイク付きプランがあるか

特に女性の場合、ヘアメイク付きプランがあるスタジオを選ぶと、写真映えが大きく変わります。男性でも、眉毛の整え方や肌のテカリ対策などの簡易メイクを施してくれるスタジオもあり、仕上がりに差が出ます。

3. データの受け渡し方法と枚数

スタジオによっては、撮影データをすべてもらえるところと、セレクトした数枚だけもらえるところがあります。結婚相談所ではメイン写真1枚+サブ写真2〜3枚が一般的なので、最低でも4〜5枚のデータがもらえるプランを選びましょう。

4. 口コミ・実績を確認する

「婚活 プロフィール写真 (地域名)」で検索し、口コミサイトやGoogleマップのレビューを確認しましょう。実際の撮影例がサイトに掲載されているスタジオは、仕上がりのイメージがつきやすいので安心です。

おすすめのスタジオの条件まとめ

  • 婚活専門または婚活プランを持っている
  • ヘアメイク込みのプランがある
  • レタッチ(修正)が自然な仕上がり
  • 撮影データを複数枚もらえる
  • 口コミで評判が良い
  • アクセスが良い(通いやすい場所にある)

服装のコツ ── 男性編

男性のプロフィール写真で最も好印象を与えるのは、清潔感のあるスーツスタイルです。

推奨する服装

  • ネイビーまたはダークグレーのスーツ(黒は重くなりすぎるため避ける)
  • 白またはサックスブルーのワイシャツ
  • 落ち着いた色合いのネクタイ(派手な柄は避ける)
  • スーツはサイズ感が重要 ── だぶついたスーツはだらしなく見える

避けるべき服装

  • カジュアルすぎるTシャツやパーカー
  • 柄が派手なシャツ
  • サイズの合っていないスーツ
  • 黒スーツ+黒ネクタイ(喪服に見える)

筆者の場合、カウンセラーのアドバイスで紺のスーツに水色のシャツ、ブルー系のネクタイという組み合わせで撮影し、好評を得ました。「爽やかさ」と「誠実さ」を意識するのがポイントです。

服装のコツ ── 女性編

女性のプロフィール写真では、明るく柔らかい印象を与える服装が好まれます。

推奨する服装

  • 白・パステルカラーのブラウスやニット
  • 膝丈のスカートやワンピース
  • 顔周りが明るく見えるトップス(レフ板効果で肌が綺麗に映る)
  • アクセサリーは控えめに ── 小ぶりなピアスやネックレス程度

避けるべき服装

  • 全身黒などのダークトーン
  • 露出が多すぎる服
  • カジュアルすぎるデニムやスニーカー
  • ブランドロゴが目立つアイテム

写真映えを考えると、白やピンク系のトップスが最も安定して好印象を与えます。シンプルで上品な服装を心がけましょう。

表情・ポーズのコツ

服装と同じくらい重要なのが表情です。以下のポイントを意識しましょう。

男性の表情のポイント

  • 口角を少し上げた自然な微笑み(歯は見せても見せなくてもOK)
  • 目を細めすぎない ── カメラを見てしっかりと目を開く
  • 顎を少し引くと顔がスッキリ見える
  • 体は正面よりもやや斜めに構えると自然

女性の表情のポイント

  • ふんわりとした笑顔が最も好印象
  • 歯を見せた笑顔の方がお見合い成立率は高い傾向
  • 髪は顔にかからないようにまとめるか、片耳を出す
  • 首を少し傾けると柔らかい印象になる

いずれの場合も、「この人と会ってみたい」と思ってもらえる温かみのある表情が大切です。撮影中はカメラマンの指示に従いつつ、リラックスすることを心がけましょう。撮影前に鏡の前で笑顔の練習をしておくと、当日スムーズに表情が作れます。

【年代別】写真で意識すべきポイント

プロフィール写真で意識すべきポイントは、年代によっても異なります。自分の年齢に合った「見せ方」を知っておくと、写真の効果がさらに高まります。

20代の方

20代はフレッシュさと自然体の良さが最大の武器です。作り込みすぎず、素直な笑顔を見せることが大切です。

  • カジュアルすぎずきちんと感は出しつつ、堅くなりすぎない
  • 女性はナチュラルメイクが好印象 ── 盛りすぎは逆効果
  • 男性はスーツが無難だが、清潔感のあるジャケットスタイルもOK
  • 背景は明るめで爽やかな雰囲気を意識する

20代は「若さ」がアドバンテージですが、結婚相談所では「この人と結婚生活を送れそう」と思ってもらうことが大切です。適度なきちんと感を忘れずに。

30代の方

30代は大人の落ち着きと知性をバランスよく見せるのがポイントです。筆者も30代で活動しましたが、「安心感」を意識した写真に変えてからお見合い成立率が上がりました。

  • 品のある服装で「一緒に過ごしやすそう」な雰囲気を意識する
  • 女性は上品なワンピースや、きれいめのブラウス+スカートがおすすめ
  • 男性はネイビーやダークグレーのスーツで信頼感を演出
  • 笑顔は「余裕のある微笑み」がベスト ── 力みすぎないように
  • メイクやヘアスタイルは清潔感重視 ── トレンドを追いすぎない

30代の方は「若作り」をするよりも、年齢相応の落ち着きと温かみを見せた方が、お相手からの好感度は高くなります。

40代以上の方

40代以上の方は余裕と温かみ、信頼感を前面に出すことが重要です。

  • 服装はダークトーンに偏りすぎないよう注意 ── 明るい色を取り入れる
  • 女性はくすみカラー(ベージュ・ラベンダー等)のトップスで顔色を明るく
  • 男性はネクタイやチーフで色味をプラスし、華やかさを出す
  • 表情は「穏やかさ」と「包容力」を意識 ── 自然な笑顔が一番
  • 写真スタジオの照明やレタッチの力を上手に活用する

年齢を気にしすぎる必要はありません。「年齢なりの魅力」を活かした写真は、同年代のお相手から見て安心感があります。大切なのは、暗い印象にならないよう明るさを意識することです。

サブ写真の活用法

IBJの場合、メインの顔写真に加えてサブ写真を最大3枚登録できます。サブ写真はお相手に人柄や雰囲気を伝える重要な手段です。

おすすめのサブ写真の例

サブ写真の種類効果
全身写真体型やスタイルの印象を伝えられる
趣味の写真共通の趣味があれば話のきっかけになる
旅行先での写真行動的で明るい印象を与えられる
ペットとの写真優しさや親しみやすさが伝わる

サブ写真の注意点

  • 他人の顔が写り込んでいる写真は避ける(肖像権・プライバシーの問題)
  • 加工が明らかにわかる写真は逆効果
  • 自撮り感が強い写真は避ける
  • 古すぎる写真は使わない(直近1年以内が目安)

メイン写真はスタジオで撮影し、サブ写真は日常の自然な雰囲気が伝わるものを選ぶのがベストな組み合わせです。

写真の準備ができたら、お見合いの流れを予習しよう

プロフィール写真を整えたら、次はお見合い当日の準備です。服装・会話・マナーなど、成功率を高めるポイントを経験者が解説しています。

お見合いの流れを見る

写真を撮り直すべきタイミング

プロフィール写真は一度撮ったら終わりではありません。以下のタイミングで撮り直しを検討しましょう。

  • 活動開始から3〜6ヶ月経過しても成果が出ない場合 ── 写真が原因でお見合いが成立していない可能性がある
  • 体型や髪型が大きく変わった場合 ── お見合い時に「写真と違う」と思われるリスクがある
  • 季節が変わった場合 ── 夏の写真を冬に使い続けると季節感のズレが出る
  • 自撮りや古い写真で活動を始めた場合 ── 早めにスタジオ撮影に切り替えるべき

筆者自身、活動中に2回プロフィール写真を撮り直しました。1回目の撮り直しは活動開始から約4ヶ月後で、カウンセラーの勧めで婚活専門スタジオに変更したところ、お見合いの申し込み数が明らかに増加しました。写真の投資を惜しまないことが、婚活を効率的に進めるコツです。

撮影前の準備チェックリスト

「当日になって慌てた」ということがないよう、撮影前の準備をチェックリストにまとめました。

1週間前

  • スタジオの予約を再確認する(日時・場所・プラン内容)
  • 撮影用の服装を決めて、クリーニングに出す
  • ヘアカット・カラーが必要な場合は済ませておく
  • 女性はネイルの手入れも忘れずに

前日

  • 十分な睡眠をとる(7〜8時間が理想)
  • アルコールを控える(顔のむくみの原因になる)
  • 塩分の多い食事を避ける(同じくむくみ対策)
  • 爪を整えておく(手元が写ることもある)
  • 撮影用の服・靴・アクセサリーを準備しておく

当日(男性)

  • ひげを丁寧に剃る(カミソリ負けに注意)
  • 鼻毛・眉毛をチェックする
  • 髪をセットする(ワックス等を持参しても◎)
  • スーツのシワ・ほこりを確認する
  • 爪が伸びていないか最終チェック

当日(女性)

  • ヘアメイク付きプランの場合はすっぴんで来店
  • 自分でメイクする場合はナチュラルメイクを心がける
  • アクセサリーは小ぶりなものを2〜3点持参する
  • 服にほつれやシワがないか確認する
  • 靴も清潔なものを(全身写真に映る可能性がある)

共通

  • 鏡の前で笑顔の練習をしておく
  • リラックスして臨む ── 好きな音楽を聴くのもおすすめ
  • 水分補給をしっかりする(肌のコンディション対策)

撮影前のちょっとした準備が、写真の仕上がりに大きな差を生みます。特に前日の睡眠とアルコール・塩分の管理は、顔のむくみに直結するので意識してください。

費用の目安

婚活プロフィール写真の撮影費用は、スタジオやプラン内容によって異なります。以下は2026年2月時点の一般的な費用相場です。

プラン内容費用の目安
撮影のみ(データ数枚)8,000〜15,000円
撮影+ヘアメイク15,000〜25,000円
撮影+ヘアメイク+衣装レンタル20,000〜35,000円
出張撮影(屋外ロケーション)20,000〜40,000円

結婚相談所の料金ガイドで解説しているように、結婚相談所の初期費用は数万円〜数十万円かかります。それに対して1〜3万円の写真撮影でお見合い成立率が大きく変わるのですから、写真は最もコスパの良い投資です。

また、相談所によっては提携スタジオの割引を受けられる場合もあります。入会時にカウンセラーに確認してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. メガネをかけたまま撮影しても大丈夫ですか?

普段メガネをかけている方は、メガネありの写真で問題ありません。ただし、レンズに光が反射して目が見えなくなるケースがあるため、反射しにくいメガネを選ぶか、カメラマンに相談しましょう。コンタクトレンズに切り替えて撮影する方も多いです。

Q. 加工・レタッチはどこまで許容されますか?

肌荒れの補正やクマの軽減など、「実物と会った時に違和感がない程度」のレタッチは許容範囲です。輪郭を変えたり、目を大きくしたりする過度な加工は、お見合い時にギャップが生まれるため逆効果です。スタジオの自然なレタッチに任せるのが無難です。

Q. 撮影した写真は何枚もらえますか?

スタジオによって異なりますが、一般的には5〜10枚のデータがもらえるプランが多いです。結婚相談所のプロフィールにはメイン1枚+サブ2〜3枚を使用するので、それ以上のデータがあれば今後の撮り直し時の比較にも使えます。

Q. 撮影は何回くらい行うものですか?

1回の撮影で満足のいく写真が撮れる方もいれば、活動中に2〜3回撮り直す方もいます。筆者の経験上、活動期間が半年を超える場合は少なくとも1回は撮り直した方が良いと感じました。季節に合わせた服装の変更や、表情の改善を反映させるためです。

Q. 写真をプロフィールに非公開にすることはできますか?

IBJの場合、プロフィール写真の公開範囲を設定できます。「全員に公開」「お見合い成立後に公開」「非公開」の選択が可能です。ただし、写真を非公開にするとお見合いの成立率は大きく下がるため、特別な事情がない限りは公開をおすすめします。どうしてもプライバシーが気になる場合は、カウンセラーに相談してみてください。

Q. 年齢が上がると写真の印象は不利になりますか?

必ずしもそうではありません。結婚相談所では同年代や近い年齢の方同士でマッチングするケースが多いため、年齢相応の落ち着きや包容力はむしろプラスに働きます。大切なのは「暗くならないこと」と「清潔感」です。明るい服装や自然な笑顔で撮影すれば、年齢に関係なく好印象を与えられます。

Q. マッチングアプリで使っていた写真をそのまま使えますか?

使用は可能ですが、おすすめしません。マッチングアプリの写真はスマホでの自撮りやカジュアルな雰囲気のものが多く、結婚相談所のプロフィールには適さないケースがほとんどです。結婚相談所ではスタジオ撮影が一般的で、お相手もそのクオリティを期待しています。婚活専門スタジオで改めて撮影することをおすすめします。

Q. 撮影にかかる時間はどのくらいですか?

撮影のみのプランで30分〜1時間程度、ヘアメイク付きプランの場合は1時間半〜2時間程度が一般的です。婚活専門スタジオでは表情やポーズの指導をしながら撮影するため、やや長めになる傾向があります。時間に余裕をもって予約しましょう。

結婚相談所選びで迷っている方へ

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まとめ

婚活のプロフィール写真は、お見合い成立率を大きく左右する最重要ポイントです。改めて、押さえておくべきポイントを整理します。

  • スタジオ撮影を強くおすすめ ── 自撮りとはクオリティが格段に違う
  • 婚活専門スタジオを選ぶと安心
  • 男性は清潔感のあるスーツ、女性は明るい色のトップスを選ぶ
  • 年代に合った見せ方を意識する ── 20代はフレッシュさ、30代は落ち着き、40代以上は温かみ
  • 自然な笑顔が最も好印象
  • サブ写真で人柄や雰囲気を補完する
  • 撮影前の準備をしっかりすると仕上がりが変わる
  • 成果が出ない場合は早めに撮り直す

筆者自身、写真を撮り直したことが活動の転機になりました。「たかが写真」と軽視せず、しっかりと準備をして撮影に臨んでください。その投資は、きっとお見合いの成立という形で返ってきます。

写真の準備ができたら、次は入会に向けた書類の準備も進めましょう。入会に必要な書類一覧を参考に、スムーズな入会準備を進めてください。

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